2018年 5月 24日 (木)

稀勢の里が休場 5日目に左足首を負傷

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   大相撲の横綱・稀勢の里(31=田子ノ浦部屋)が名古屋場所(愛知県体育館)6日目の2017年7月14日、日本相撲協会に休場を届け出た。休場は通算3度目で、2場所連続の休場は入門してから初めて。今場所は5日目までで、格下相手に2勝3敗だった。

   稀勢の里は5日目の勢戦で左足首を負傷し、「左足関節靱帯(じんたい)損傷で約3週間の安静加療を要する」と病院で診断された。逆転で優勝した3月の春場所でも左上腕などを痛めており、けがの具合と相談して今場所に臨んでいた。

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