2020年 11月 26日 (木)

上西・レッズ騒動が飛び火 宇野常寛「パーが多すぎ」にフィフィが噛みつく

スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   浦和レッズの親善試合を「遊びなのかな」などと投じたツイートが発端で殺害予告まで届いたという上西小百合衆院議員(34)だが、評論家の宇野常寛氏(38)は「これね、僕はレッズファンのほうが悪いと思う」との立場を示した。

   上西氏には方々から呆れや怒りの声があがっている中で、殺害予告をした側への批判は珍しく、タレントのフィフィさんが反応して新たな論争が起きた。

  • 上西小百合衆院議員(写真は2017年3月撮影)
    上西小百合衆院議員(写真は2017年3月撮影)
  • 上西小百合衆院議員(写真は2017年3月撮影)

「『殺す』とか『さらう』とか言ったらアウト」

   上西氏は、浦和がボルシア・ドルトムント(ドイツ)に2対3で敗れた2017年7月15日の親善試合後「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく」などとツイートしてサポーターの逆鱗に触れた。19日に開いた会見では、殺害予告が来たとして警察に被害相談し、浦和レッズ側にはサポーターとの対話を求めて連絡したと報告したが、それでもインターネット上では上西氏への非難が収まっていない。

   20日の「スッキリ!!」(日本テレビ系)では、上西氏の事務所への殺害予告は「殺す」「さらっちまうぞ」などの文言で複数届いていたとし、宇野氏はこうした過激な行為について言及した。

「これね、僕はレッズファンのほうが悪いと思う。なぜかというと、どんな意見を言われたとしても、『殺す』とか『さらう』とか言ったらアウトですよ。『お前の意見は間違っている』『俺はお前(の考え)と違うぞ』というのはいくら言ってもいいんです。でも、『お前は意見言うな』というのはNGですよ。それを分かっていないパーが多すぎますよね、はい」

   続けて宇野氏が、自身の「炎上」体験を引き合いに「『空気読んだ発言するのやめろよ』とか言ってくるアホなツイッタラーがいっぱいいる」と言ったところで、司会の加藤浩次さんが「宇野さん、それ以上発言すると上西議員と一緒になっちゃいますよ」と制止しようとしたが、宇野氏は「どんとこいですよ」と気に留めず話を続けた。そこで改めて「『間違っている』まではセーフ、『意見を言うな』はアウト」という線引きを「絶対のルールです」と強調。なお、上西氏を直接擁護するような主張はなかった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中