自称「神の子」、天才女児ゴルファーの「名言」に衝撃 「緊張するのは凡人」

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   ゴルフの天才少女として注目されている須藤弥勒(みろく)ちゃん(5)の口から、驚きの名言が飛び出した。曰く、「緊張するのは凡人」で「私はゴルフの神様の子どもなので緊張しなかった」。

   その神童ぶりに、大人たちは開いた口がふさがらない様子だ。

  • 「私はゴルフの神様の子ども」(画像はイメージ)
    「私はゴルフの神様の子ども」(画像はイメージ)

たけしも思わず...

   米国・サンディエゴで2017年7月11日から14日にかけて行われた「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」。弥勒ちゃんは6歳以下の女子の部に出場し、2位に5打差をつけて史上最年少で優勝を果たした。

   この快挙に、弥勒ちゃんのもとには民放キー局などが連日のように取材が来るという。7月23日放送の「新・情報7DAYS ニュースキャスター」(TBS系)でも、弥勒ちゃんへのインタビューが放送された。

   弥勒ちゃんは世界選手権について、「緊張しましたか?」と感想を聞かれると、「いえ」とキッパリ。続けて、

「緊張するのは凡人なんで、私はゴルフの神様の子どもなんで、緊張しませんでした」

と、自信満々にハキハキと答えた。

   これにはスタジオの出演者も面食らったようで、ワイプ(画面の隅に表示される小さな画面)に映されていたビートたけしさんは思わず目をそらし、毎日新聞編集委員の元村有希子さんと米ウォール・ストリート・ジャーナル東京支局長のピーター・ランダースさんも驚いた表情をしていた。

「脳に刻み込みたい名言」

   あまりに強烈なこの発言は、ツイッターでも反応が多数あがっており、

「ビックリしたわ...」
「たとえゴルフが超絶上手くても怖くね?」
「いろんな意味ですごい」
「脳に刻み込みたい名言」

など、皆あっけにとられている。それでもその後披露した平仮名のサインには5歳児らしい可愛らしさがあり、安堵する声もある。漢字はまだ書けないという。

   ただ、いくら「ゴルフの神様の子ども」でも日々の努力は欠かさないようで、弥勒ちゃんの兄・桃太郎くん(7)は今回の優勝について、「毎日2歳のころから暑い中、寒い中も練習」してきた成果だと明かしていた。

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