2019年 11月 13日 (水)

「なんでもない日だからこそ、愛してると伝えたい」 海老蔵&麻耶、麻央さん命日に抱いた想い

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   歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(39)とフリーアナウンサーの小林麻耶さん(38)が2017年7月22日、小林麻央さん(享年34)の死去から1か月を迎えて、ブログで麻央さんとの思い出に浸った。

   麻央さんは存命であれば、21日で35歳となるはずだった。海老蔵さんはそんな特別な2日間を終えてもなお、23日のブログで「誕生日でも命日でもなんでもない日だからこそ、愛してると伝えたい」と天国の麻央さんに語りかけている。

  • 市川海老蔵さん(写真は、2017年6月撮影)
    市川海老蔵さん(写真は、2017年6月撮影)

チョウを見て、「会いにきてくれたのかな?」

   海老蔵さんは麻央さんの月命日の7月22日朝、「あれから1ヶ月、こんなに忙しい日々ですが 1ヶ月間、なんか空洞の中を歩いているようです」とブログに投稿した。歌舞伎座(東京都中央区)で27日まで「七月大歌舞伎」に出演しており、

「哀しさと反比例する仕事との時間は 今の私のある意味支えなのかもしれないが、休みになった時に果たして私は正常でいられるのか?疑問ですが、なんとか全てを受け入れ全てを愛せる者に私はなりたい」

と、心境を打ち明けた。

   ブログのコメントを読んでいる際、感動して涙する瞬間がある、とも書いた。「コメントにその文字があるたびに 彼女のえいえいお~を思い出し涙します」。「えいえいおー」は、乳がんで闘病中の麻央さんがよく、自らに言い聞かせるようにブログに登場させた言葉だ。「可愛かった...麻央のえいえいお~」

   海老蔵さんはさらに、「チラチラする方をみたら」と空中を飛ぶチョウの写真を掲載し、その姿に麻央さんを重ね合わせ

「チラチラと飛びながら私の名を呼んでいるように感じた、 会いにきてくれたのかな?とふと思う」

と投稿していた。

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