山梨市の望月清賢市長を逮捕 職員不正採用関与の疑い

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   山梨県山梨市の望月清賢(せいき)市長(70)が、市職員採用を巡る不正に関与した疑いがあるとして、警視庁は2017年8月7日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで望月市長を逮捕した。複数のメディアが報じた。

   報道によると、望月市長は2016年の山梨市役所の新規採用試験を巡り、特定の受験者が有利になるよう、虚偽の内容の書類を作成するなどした疑いがもたれている。市長を巡っては、元妻の治美被告(61)が知人から現金をだまし取ったとして警視庁に逮捕され、約3億7000万円の詐欺罪で17年7月に起訴されている。

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