2018年 8月 22日 (水)

東電福島第1原発、「凍土遮水壁」の最終凍結開始

印刷

   東京電力は2017年8月22日、東電福島第1原子力発電所1~4号機建屋への地下水流入を減らす「凍土遮水壁」の最終段階の凍結を開始したと発表した。

   放射能汚染水は、山から海へ流れる地下水が建屋などに流入し、原子炉を冷却した後の水と混ざることで発生する。1~4号機建屋の周囲に全長約1500メートルの氷の壁「凍土遮水壁」を作ることで、地下水の流入を事前に防ぐ狙い。16年3月から段階的に凍結が進められてきた。稼働開始から1年5か月で、ようやく全面凍結への道筋がついた格好だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中