山尾氏、離党届提出も「ホテルは1人で宿泊」と不倫否定 「『一線は越えてない』をマネただけ」

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   山尾志桜里衆院議員(43)が2017年9月7日、民進党に離党届を提出した。同日夜に開いた会見で明かした。

   だが、山尾氏は報じられた不倫疑惑について、「ホテルには私1人で宿泊した」「男女の関係はない」と否定。インターネット上では「男女の関係無いのになんで離党?」との疑問が噴出するとともに、「一線は越えてないという言い訳真似たようなもん」と冷ややかな反応が目立った。

  • 山尾志桜里氏が民進党に離党届を提出した(写真は2016年4月撮影)
    山尾志桜里氏が民進党に離党届を提出した(写真は2016年4月撮影)

「倉持弁護士と男女の関係はない」

   山尾氏は7日発売の週刊文春(9月14日号)で倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑を報じられ、時間差で同じホテルに入っていく様子を捉えた写真も掲載された。

   これを受けて山尾氏は同日夜に会見を開き、民進党の大島敦幹事長に離党届を提出したと発表した。ただ、不倫報道については

「本件記事記載のホテルには私1人で宿泊した。倉持弁護士と男女の関係はない」

と明確に否定した。その上で「誤解を生じさせるような行動でさまざまな人にご迷惑をおかけしたことを深く反省し、おわび申し上げます」として謝罪した。

   離党届提出の理由については、「間もなく始まる臨時国会や、国会論戦の場に今回の混乱を持ち込むのは、民進党や支援者にさらなる迷惑をかけることになる」との判断から、「本日離党する決断をした」と述べた。

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