障害者施設の元職員を逮捕 入所者に大ケガ負わせた疑い

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   栃木県宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で2017年4月、入所者の男性(28)が重傷を負った事件で、栃木県警が9月11日に当時施設の職員だった男(22)を傷害容疑で逮捕した。各メディアが捜査関係者の話として報じた。

   元職員の男は4月15日に知的障害がある入所者の男性に暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれている。

    男性は4月16日夜、意識がもうろうとしているところを発見され、病院に搬送。腰の骨が折れていたほか腹腔内で出血しており、一時意識不明になった。現在は快方に向かっているという。事件後、家族から相談を受けた県警が傷害事件とみて捜査を進めていた。栃木県警はこの男以外にも施設職員の女について傷害容疑で逮捕状を取り、行方を追っている。

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