米軍爆撃機が北朝鮮の東を飛行 けん制強める

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   米国防総省は、2017年9月23日、空軍のB1爆撃機とF15戦闘機が北朝鮮東の国際空域を飛行したことを発表した。声明によると、今回の飛行は韓国・北朝鮮間の非武装地域の「最も北」で行われており、北朝鮮に対するけん制をより強めた。

   ホワイト報道官は声明の中で、「大統領はあらゆる危機に対応するための軍事的選択肢を持っているという明確なメッセージと、米国の決意を示すための任務」と説明し、北朝鮮のミサイル開発は、アジア太平洋地域と国際社会全体にとっての重大な危機だと語り、北朝鮮との対決姿勢を強調した。

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