2020年 9月 23日 (水)

又吉イエス、マック赤坂、後藤輝樹、そしてドクター中松... あの「名物候補」、今度の衆院選は?

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マック赤坂ら「有名人」の不出馬目立つ

   一方、不出馬組も多い。

   まず1991年以来たびたび選挙戦をにぎわせてきた発明家・ドクター中松さん(89)は、今回立候補なし。80歳をすぎた2014年にも都知事選・衆院選と立て続けに登場したものの、その後15年にはガンを患っていることを公表している。

   4度にわたる都知事選出馬、14年の大阪市長選での橋下徹氏との「対決」などがテレビなどでも取り上げられた選挙界の「名物男」、スマイル党総裁・マック赤坂さん(69)も、今回の衆院選には出馬せず。SNSなどではコメントがないが、7月に都議選へ挑んだばかり(13位・定数8)。なお、都議選直後のハフポストのインタビューでは、2018年の京都府知事選への関心を見せている。

   2016年の東京都知事選で、放送禁止用語を連発する政見放送を行い、その後も政治団体「国民ファーストの会」を都民ファーストの会に先んずる形で立ち上げた後藤輝樹さん(34)は、

「国民ファーストの会代表、後藤輝樹は小池百合子が出馬する選挙区から立候補する事を宣言します。小池百合子が立候補届出を確定したのちに、その選挙区に届出を出して、私は立候補いたします。総理大臣は後藤輝樹が相応しいか、小池百合子が相応しいか、国民に信を問います。そのための解散総選挙です」

と10月2日のツイッターで宣言していたが、「諸事情」を理由に立候補を取りやめた。「次は2年後の統一地方選および参院選を視野に頑張ります」という。

   「NHKから国民を守る党」から都知事選などに出馬、2015年には短期間ながら船橋市議も務めた立花孝志さん(50)も、17年11月の葛飾区議選を目指すとして、衆院選には立候補していない。10月10日のツイッターでは、「支持政党なし」を応援すると語っている。

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