2018年 11月 13日 (火)

ももクロ百田、ダンゴムシになる 未来館の企画展で「衝撃体験」

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   昆虫や動物に「なってみる」ことがコンセプトの企画展の応援団に、ももいろクローバーZが就任し、2017年11月28日、展示会場の日本科学未来館(東京都江東区)で記者発表会が開かれた。

   メンバー5人は、子ども向け番組「ぐーちょきぱーてぃー」内の名義「ももくろちゃんZ」として登場し、着ぐるみを着てダンゴムシとアリの立場を体験。ダンゴムシ役の百田夏菜子さん(23)は、アリ役から棒でつつかれ、「『えっ、なんで丸まっちゃうの』って思ってたけど、怖いからだったんだ」と、思わずダンゴムシに感情移入した様子だった。玉井詩織さん(22)は、スカンクのおならの臭いを体験できるコーナーが「一番衝撃」だったといい、嫌がる百田さんに「後々、絶対かがせようと思ってます」と話していた。

  • 応援団の「ももくろちゃんZ」こと「ももいろクローバーZ」。着ぐるみを着てアリとダンゴムシの役割を体験した
    応援団の「ももくろちゃんZ」こと「ももいろクローバーZ」。着ぐるみを着てアリとダンゴムシの役割を体験した
  • 恐竜が会場内を歩き回るショー「DINO-A-LIVE」も行われる
    恐竜が会場内を歩き回るショー「DINO-A-LIVE」も行われる

生き物を観察するだけでなく「なってみる」

   未来館で11月29日に開幕するのは、企画展「MOVE 生きものになれる展 ~動く図鑑の世界にとびこもう!~」。動画付き図鑑「動く図鑑MOVE」(講談社)の世界観をモチーフに、生き物を単に観察するだけでなく、実際に「なってみる」ことで、その特徴を学べるようになっている。

   メンバーは、ジャングルをテーマにしたエリアで、水の上を走る爬虫(はちゅう)類の「バシリスク」の生態をモチーフにした展示「バシリスクになって水の上を走れ!」や、自分が映った画面を前にダンスを踊って動物の求愛行動を学べる「ももくろちゃんZと!LOVEダンスゲーム」を体験した。ダンゴムシが丸くなって身を守る仕組みを学べる「鎧(よろい)をつけてダンゴムシになろう」のコーナーにちなんで、ステージ上ではダンゴムシとアリの着ぐるみも着用。ダンゴムシの着ぐるみを着た百田さんは、アリ役の佐々木彩夏さん(21)から棒でつつかれて丸くなり、

「小さいとき、ダンゴムシってつんつんってやると、すぐに丸まって『えっ、なんで丸まっちゃうの』って思ってたけど、『あ、怖いからだったんだ』って今日思いましたね」

としみじみ話した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

20181031_kaidan2.png
【プレゼント企画実施中】秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中