2019年 7月 24日 (水)

東大、元院生の博士号取り消し 論文3割に不適切箇所

印刷
142万人に支持されるダイエットプーアール茶が今なら980円で!

   東京大学は2017年11月30日、元大学院生の博士論文に不正があったとして、24日付で学位授与の取り消しを決定したことを、公式ウェブサイトで発表した。全体の約3割にあたる320か所に不適切な箇所があったという。

   発表によると、学位授与が取り消されたのは、学際情報学専攻で2013年3月に博士号を取得した元院生の周倩氏。石井洋二郎副学長は「極めて遺憾」であるとし、「今後、教職員・学生に対し、研究倫理の更なる周知徹底を図り、再びこのような事態が生じないよう、全学を挙げて取り組む所存です」とコメントしている。

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中