「チケットキャンプ」サービス一時停止 ジャニーズめぐる商標法違反容疑で捜査受ける

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   ミクシィは2017年12月7日、子会社フンザが運営するチケット売買サイト「チケットキャンプ」のサービスを一時停止すると発表した。

   チケットキャンプのサイト内では、ジャニーズアイドルのコンサート情報が掲載されていた「ジャニーズ通信」とチケット取引料が無料になる「ジャニーズ応援キャンペーン」が運営されていたが、商標法違反と不正競争防止法違反の容疑で捜査を受けたためサービス停止を決めた。ジャニーズ事務所から名称使用の許可を得ていなかったことが原因で捜査を受けたとみられている。新規出品、新規会員登録、新規購入申し込みが同日以降、利用できなくなっている。

   ミクシィは

「チケットキャンプをご利用の皆様をはじめ関係者の皆様に、大変なご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、あらためて深くお詫び申し上げます」

とコメントを出した。

   チケットキャンプは公演チケットを売買する、チケット専用フリマアプリ。2016年12月時点で、登録会員数は300万人だった。

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