2019年 8月 26日 (月)

カフェインにせき止め・ぜんそく予防効果が 名医が勧める、病気に打ち勝つ食べ物

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【ジョブチューン】(TBS系)2017年12月9日放送
「病気を予防する最強の食べ物」

   インフルエンザをはじめ、長引くせきや冷えの悪化など、寒い冬には体調を崩しがちだ。

   番組では、そんな3つの症状を予防・改善する「最強の食べ物」を名医が紹介した。

2週間以上続くせきは危険かも

   池袋大谷クリニックの大谷義夫院長が勧める、せきをおさえる飲み物は「コーヒー」だ。

   コーヒーに含まれるカフェインは、気管支を広げて炎症を抑え、呼吸を楽にする作用がある。インドでは古くからせき止めの薬として使われていたという。イタリアの研究では、コーヒーを全く飲まない人よりも、1日3杯以上飲む人の方が、ぜんそくの発症リスクが28%低いとの結果が出た。

   子供などコーヒーが飲めない人には、コーヒーの約半分のカフェインが含まれる緑茶や紅茶がオススメだ。

   なお、2週間以上せきが出続けていたら要注意だ。せきが症状として出る病気で最も多いのは風邪だが、ほとんどは自然治癒力で2週間あれば完治する。2週間以上続く場合は風邪以外の病気の可能性が高くなるので、病院を受診しよう。

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