2019年 12月 12日 (木)

「希望」立ち上げた若狭勝の寿命縮めた議員生活 病気を隠し1日何度も支援者と食事 

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1日3分バランスボールで基礎代謝アップ

   若狭氏の生活改善のため、産婦人科の丸田佳奈氏が勧めたのが「バランスボール」だ。

   乗馬が趣味でも毎日行くのは難しいので、代わりに家でもできるトレーニングとしてピッタリだという。インナーマッスルが鍛えられ基礎代謝が上がり、血糖値の改善が期待できる。

   最も簡単な使い方は、足を揃えてボールに座ったまま、できるだけ体のバランスを崩す。1日3分程度でOKだ。

   若狭氏は仕事の合間にバランスボールに乗ったほか、食事も改善した。以前は炭水化物を食べない代わりに糖分を摂っていたが、糖分を控え、血糖値が上がりづらい玄米ご飯を食べるようにした。

   10日後に再検査すると、尿酸は8.5から7.4(基準値3.8~7.0)、総コレステロールは338から264(基準値130~219)、悪玉コレステロールは246から179(基準値70~139)、中性脂肪は159から124(基準値50~149)と、血糖値関連の項目以外は数値が改善。余命は7年から12年に伸びた。

   「やりがいあります」と笑顔を見せた若狭だったが、やはり心配なのが糖尿病だ。森田氏は早めに医療機関を受診するよう勧めていた。

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