2018年 5月 25日 (金)

寝室がまるで「ミニ映画館」 天井に設置した「スマートライト」が壁一面を一変させる

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   朝は美しい自然風景に包まれ、帰宅後の夜は動画を鑑賞。寝室の「壁一面」でこんなことができたら、家での暮らしがちょっと楽しくなるかもしれない。

   それを実現してくれるのが、プロジェクターを内蔵したシーリングライト型の「popIn Aladdin(ポップイン・アラジン)」。スマートフォンならぬ、いわばスマートライトだ。

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「AbemaTV」が視聴可能

   popIn Aladdinを開発したのは、popIn(本社・東京都港区)。「寝室を最高のエンタメ空間へ」というコンセプトを掲げて誕生したポップイン・アラジンは、まるで「アラビアン・ナイト」に登場する魔法のランプのように様々なコンテンツを呼び出すことができるというコンセプトから名付けられ、プロジェクター、スピーカー、LEDシーリングライトがコンパクトに一体化されている。

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   部屋の天井にあるシーリングライト用コンセントに取り付ければ準備完了。電源コードなどの配線は一切なく、スペースも取られない。

   大きな特徴は、OSにAndroidを採用し、インターネットを通じてニュースの閲覧、ウェブ動画の鑑賞などが大画面でできる点だ。その画面サイズは、部屋の広さに合わせて約60インチ(1.29×0.80メートル)から約120インチ(2.58×1.61メートル)の間で調節できる。

   また、プロジェクターの使いやすさを決める台形補正が、popIn Aladdinなら、簡単に行えることも魅力的だ。この台形補正は、垂直方向だけでなく、水平方向にも対応しており、さまざまな壁事情に対しても綺麗に投影できる。画面の4つの角を動かすだけ、思い通りに調整可能だ。



   使用シーンは朝と夜を想定している。たとえば朝は起床時刻を設定し、自動的に時計・天気予報・ニュースを壁一面に表示。ニュースは、popInが培ってきたレコメンド技術で各ユーザーに適した記事をピックアップし、1~2行のごく簡単な形でタイムリーに伝えてくれる。また背景画には、木漏れ日の差す森やカラフルな花畑といった環境映像を壁一面に映し出すこともできる。

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   夜は部屋を暗くして、さながら「ミニ映画館」のような使い方ができる。無料で楽しめるインターネットテレビ局「AbemaTV」のアプリがプリンストールされており、ニュースやバラエティ、アニメ、スポーツ、ドラマなど幅広いジャンルの約25チャンネルを大迫力で鑑賞可能だ。画面の大きさだけでなく、スピーカーも世界的な音響メーカー「ハーマンカードン」製のものが採用されている。

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クラウドファンディングに応募すれば1万円引き

   Bluetooth(ブルートゥース)を介して、手元のスマートフォンやタブレットをミラーリングすることもできる。スマホ内の画像・動画を大画面で表示したり、スピーカーとして音楽を流したりといった使い方も可能だ。

   また、子どもが興味を持って見たくなる知育コンテンツも用意。「うごく太陽系」や「日本地図」、世界の不思議を知る学習百科事典、プロの声優による童話の朗読などバラエティは豊富だ。

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   こうした映像・音声機能だけでなく、単純に室内灯も備えている。6段階の明るさ×6種類の色から選べる調光・調色機能が搭載される。

   操作は付属リモコンのほか、popIn Aladdin専用アプリ(iOS/Android)を使えばスマートフォンでも操作可能。

   今回、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で支援者を募集中。応募すれば、通常価格4万9800円のところを3万9800円で購入できる。募集期間は2018年3月22日までで、手元に届くのは2018年7月を予定している。

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