稀勢の里、休場 5場所連続

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   横綱・稀勢の里(31)=田子の浦部屋=が、2018年1月14日から行われている大相撲初場所を休場すると、日本相撲協会が19日、公式ツイッターで発表した。これで5場所連続の休場となった。

   各メディアの報道によれば「左大胸筋損傷の疑いがあるため」。5日目となる18日には、前頭2枚目・嘉風に押し倒しで敗れ、1勝4敗と黒星が先行していた。

   2017年3月場所では13勝2敗で幕内優勝を果たしたが、けがの影響で翌場所からは休場続き。先場所(11月場所)でも10日目から休場していた。

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