2018年 10月 17日 (水)

富士通、携帯電話事業売却報道に 「交渉行っていることは事実」

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   富士通が携帯電話事業を国内投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに売却する方向で交渉していることが2018年1月26日、明らかになった。同日付の日本経済新聞と読売新聞の報道を受け、富士通が「交渉を行っていることは事実」とするコメントを発表した。売却額は500億円前後とみられ、売却について「大筋合意」(日経)「最終調整」(読売)と報じられている。富士通は「現時点で、本件について決定をしておりません」としている。

   富士通の携帯電話事業は「アローズ」「らくらくホン」などのブランドで知られ、12年に東芝の携帯電話事業と統合、16年2月には本体から分社化していた。出荷台数はピークだった11年の800万台から右肩下がりで、17年は310万台の見通し。

    17年8月には、同社が携帯端末事業を売却する方針を固めたとする報道があり、その際は「他社とのアライアンスを含め様々な可能性を検討」しているとコメントしていた。

宝くじ
ハロウィンジャンボ!わくわく新セット販売

欧米発祥のお祭りであるハロウィン(10月31日)は、日本でも仮装を楽しむ人が増え、社会現象にまでなっている。そんな中、1等・前後賞を合わせて5億円が当たる「ハロウィンジャンボ宝くじ」と1等・前後賞を合わせて5千万円が当たる「ハロウィンジャンボミニ」が、2018年10月1日から全国で一斉に発売される。

PR 2018/10/16

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...