2020年 2月 26日 (水)

貴乃花、理事解任は「正当じゃない」 「法的手段」の質問を否定せず「ご想像にお任せします」

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   大相撲の貴乃花親方が、自身が受けた理事解任処分について、「法的手段に出る」可能性に関するマスコミからの質問に対し、「ご想像にお任せしますよ」と含みを持たせた。

   2018年2月9日放送の「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ系)の「独占インタビュー第2弾」の中で答えたもので、暴行事件の被害者である貴ノ岩の件の民事訴訟の可能性を含め、番組では「訴訟に含みを持たせた」とナレーションで解説した。

  • 貴乃花親方(画像は貴乃花部屋の公式サイトから)
    貴乃花親方(画像は貴乃花部屋の公式サイトから)

「グッディ」のインタビュー第2弾

   貴乃花親方は、元横綱日馬富士による暴行事件で、日本相撲協会への報告義務に違反したなどとして、1月4日に解任された。評議員会が決定し、発表した。

   「グッディ」インタビューの収録は、第2弾放送前日の2月8日。9日の放送分で、理事解任などの処分について納得しているのか、と聞かれた貴乃花親方は、

「だって正当な処分の仕方じゃないですもんね。明らかですね」

と不満を述べ、

「(貴ノ岩)本人の捜査が進んでいて、明らかになっていないところで報告義務違反で...。しっくりこないですね」

と、捜査が終わる前の段階での「報告義務」に疑問を呈した。続く質問で、処分は不当だとして「今後、声をあげる予定はあるのか」と聞かれると、

「それは今、お答えできないですけど」

と述べるにとどまった。番組では「何らかの行動を起こすことに含みを残した」と解説。

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