国境なき医師団、性的虐待などで職員解雇 昨年で19人

印刷

   仏パリを拠点とする国際NGO(非政府組織)の「国境なき医師団(MSF)」は2018年2月14日、英語版の公式サイトで声明を発表し、性的嫌がらせや性的虐待を理由に前年1年間で職員19人を解雇していたことを明らかにした。

   同団体に届いた146件の苦情や警告の中で、24件が性的嫌がらせまたは性的暴行の訴えで、団体は職員19人を解雇した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

姉妹サイト
    loading...
注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中