2019年 9月 15日 (日)

南北合同チームは「ラフプレー」? 視聴者戸惑うも...ファン「あの程度は普通」

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「マジで乱闘」「安心して」

   第3ピリオドで2点を追加した日本が4-1とし、五輪での歴史的初勝利を飾ったが、ツイッター上では南北チームが「ラフすぎないか」と指摘する声が相次いだ。

「あれマジで乱闘よな」
「ちょっと合同チーム、プレーがラフすぎね?めっちゃ突き飛ばしてるしひじ入れてるしなんなのあれ」
「日本勝ってるけどこの間のスイス戦の方が観ていて楽しめたな...」
「合同チームのプレーめっちゃ荒くない!? さっきから日本選手のこと押しすぎじゃないー?」

   ただ、「氷上の格闘技」と呼ばれるアイスホッケー。特に男子の試合では乱闘騒ぎになるシーンも珍しくないほど、激しいプレーは頻繁にある。実際に今回の試合の中でも、逆に日本選手のボディチェックがファールを取られ、一時的に退場する場面もあった。 日本では決してメジャースポーツとは言えず、馴染みのあるユーザーは多くはなかったようで、逆に試合を見慣れていると思われるユーザーからは、

「突き倒した程度でギャーギャー騒いでたらやってられんぞ」
「なんも特別ラフな試合とかじゃ無かったよ?あの程度だったら普通」
「広い意味でそれもアイスホッケーの一部だし、ホッケーってそういうもんだから、安心して下さい、って感じ」

と冷静な見方も複数出ていた。

   なおこの試合は、観客席の「旗」をめぐっても物議をかもした。中央日報(日本語版)や読売新聞の14日の報道によると、来場者が応援に使用していた朝鮮半島の統一旗には、日本の竹島が描かれていた。南北チームはスウェーデン戦でも竹島入りの旗を振っていたが、国際オリンピック委員会(IOC)は会場に掲げる統一旗について竹島が描かれている物の使用を認めていない。

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