2019年 12月 8日 (日)

NBC解説者発言には「重要な真実」 米フォーチュン誌コラムに韓国メディア反発

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朴正煕氏は「韓国が日本の経済政策を模倣するように後押し」

   コラムでは、

「韓国が持続的な経済成長を始めたのは、朴正煕氏が1961年に軍事クーデターで政権を奪取してからだ」

だとして、朴正煕元大統領に言及。朴氏について、

「日本統治下で育ち、日本軍の学校で訓練を受けた。2度にわたって韓国名を捨てて日本名を使用した。朴氏は1968年の大統領就任後、日本の軍国主義の要素を取り入れ、韓国が日本の経済政策を模倣するように後押しした」

などとして、日韓の共通点として、重工業に重点投資したり、財閥を制御して生産性を高めたりした点を挙げた。その上で、

「最近は、韓国は米国や中国といった他の国からも学んでいるが、ラモ氏は、韓国がいかに多くのことを日本から学んだかについて言及したという点で正しかった」

なとどとラモ氏の発言に理解を示した。

   このコラムの内容を、掲載から1週間も経った2月19日に韓国KBSが

「米フォーチュン、NBC解説者『妄言』かばう」

と問題視。

「SNSなどで『どうすれば、ものを盗んだ人に感謝することができるのか』などの非難の声が出ている」

などと報じた。KBSを追いかける形で東亜日報や中央日報も同様の記事を掲載し、再び発言が問題化しつつある。

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