2018年 9月 24日 (月)

平昌五輪で日本勢、過去最多メダル13個 金は4

印刷

   17日間にわたって開催された平昌五輪が2018年2月25日夜、閉会式を迎える。日本勢はメダル13個(金4、銀5、銅4)を獲得し、1998年長野五輪の10個の最多記録を更新した。

   金メダルの栄誉を手にしたのは、14年ソチ五輪に続いて2度目となるフィギュアスケート男子の羽生結弦選手、日本女子初となるスピードスケート女子500メートルの小平奈緒選手、女子チームパシュートの高木美帆選手、菊池彩花選手、佐藤綾乃選手、高木菜那選手。高木菜那選手は女子マススタートでも優勝を果たした。

   銀メダルはノルディック複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗選手とスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手が2大会連続。スピードスケート女子の小平選手と高木美帆選手は、1000メートルと1500メートルでそれぞれ銀を獲得した。フィギュアスケート男子の宇野昌磨選手は、羽生選手とワンツーフィニッシュとなった。

   銅メダルはジャンプ女子の高梨沙羅選手、フリースタイル男子モーグルの原大智選手、スピードスケート女子1000メートルの高木美帆選手、カーリング女子の吉田夕梨花選手、鈴木夕湖選手、吉田知那美選手、藤澤五月選手、本橋麻里選手が獲得した。

   3月9日からはパラリンピックが開催される。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中