2019年 1月 19日 (土)

アルミホイル丸めて「球に」写真 表面「ツルツル」で「すげぇ」「お見事」

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   台所用品のアルミホイルをひたすら丸めて叩いたら、いったいどんな姿になるか。あるネットユーザーがツイッターにその「完成品」とする写真をアップし、「すごいです!」「ここまで綺麗に出来るなんて」と話題になっている。

「アルミホイル(16m)を丸めて叩いて、球にしました」――。
  • アルミホイルの「球」(写真提供:アトリエpuchuco(@puchuco709)さん)
    アルミホイルの「球」(写真提供:アトリエpuchuco(@puchuco709)さん)

「俺もやったことあるけど...」

   カワウソやネコをはじめとした生き物のアクセサリーや、小型のからくり人形などを制作している「アトリエpuchuco」さんは2018年3月1日、自身のツイッターでそんな言葉とともに、1枚の写真を公開した。

   写っているのは、手の平にちょこんと乗った銀の球体だ。本人によると長さ16メートル、つまり市販のアルミホイル1本分で作ったものらしい。

   ぎゅっとアルミホイル全体を一塊にして丸めた後、ひたすら金づちで根気よく叩いていった。時間にして1時間ほど。重さは110グラムだという。

   たしかに叩いたような跡が残っているとはいえ、まるでボールのように弧を描いた表面を見ると、さすがにペラペラのアルミ箔から作られたとは想像できない、という反応も。

   ツイッターなどインターネット上では、

「まるまるとしわしわになってしまうものなのに、とてもツルツルしていますね」
「写真の美しさを感じてしまいました。アルミホイルすごいですね!!」
「すげぇ...こんな球体になるんですね...」
「アルミホイルに見えないくらいの出来栄え お見事」

などと感嘆の声が相次いでいる。一方、同様の挑戦をした経験のある人も中にはいるようで、

「自分も過去やったことがありますね。そこまで大きいのは作っていませんが、なかなか根気のいる作業でした」
「俺もやったことあるけどこんな綺麗にできたことは無いな」

との声も寄せられていた。

アルミニウムに詳しい業界関係者に聞いた

   なぜアルミホイルを叩くだけで、これほどまでにキレイな球体ができ上がるのか。ツイッターで「どのようにしたらアルミホイルのはぎ目が綺麗になりますか?」との声が寄せられると、アトリエpuchucoさんは

「手でギュウギュウに丸めてから叩くといいかと思うのですが、ひとつしか作ってないのでよくは分かり兼ねます」

とコメントを返していた。

   アルミニウムの知識に詳しい業界関係者もこの写真を見て、「こんなものは初めて見ました」と驚いたという。3月2日のJ-CASTニュースの取材に、

「アルミ箔は、純度が比較的高いアルミニウムを使用しています。元々厚さ10数ミクロンと薄いため、繰り返し叩いて延ばせば、かたい状態まで押し込まれるはずで、継ぎ目がなくなるのも想像できます」

と見解を述べた。その上で「紙筒に巻いた状態のアルミホイルでは、先端がどこにあるか分からなくなることもあるのでは。アルミはそれだけ離れて見ると(境目が)よく分からないものです」と話していた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中