2019年 5月 22日 (水)

「日本一有名な」個人ゲーム店、35年の歴史に幕 名物女性店長に「思い」を聞くと...

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   東京・葛西で35年以上続いた有名店「GAMES マーヤ」(東京都江戸川区)が、2018年4月8日をもって閉店する。店長の秋谷久子さんが3月14日、自らの体調を理由に閉店を決めたと公式ブログで伝えた。

   個人経営ながらもゲームファンや業界関係者の間では広く知られ、有名ゲームの開発者らも数多く来店。「日本一有名な個人ゲームショップ」との呼び声も高かっただけに、ネット上では「ショックで言葉が出てこない」などと閉店を惜しむ声が相次いでいる。

  • 「GAMES マーヤ」の外観 (C)2018 Google
    「GAMES マーヤ」の外観 (C)2018 Google

葛西の「GAMES マーヤ」、4月8日で閉店

   葛西駅から徒歩3分の場所に店を構える「GAMES マーヤ」。店長の秋谷さんら数人のスタッフで切り盛りするアットホームな雰囲気の個人ゲームショップだ。開業当初は玩具屋だったが、ファミコンの大流行もあってゲーム専門店に衣替えした。

   そんな歴史を持つマーヤの閉店は、秋谷さんが店の公式ブログで明らかにした。「長い間、お世話になりました。あと22日です」とのタイトルで、

「4月8日で『ゲームズマーヤ閉店』を決めました。葛西の地で35年余り、本当にお世話になりました。大変な事もありましたが、今はいい思い出楽しかった事だけが浮かんできます。有難うございました」

と伝えたのだ。

   閉店の理由については、自身の体調を考えたためと説明。17年8月に体調を崩しており、医師からも「一度ゆっくり休んで下さい」と忠告されていたという。ブログでは、残りの営業について、

「全力で頑張りますので、わたしのラストランを見守って下さい」

ともつづっている。

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