2020年 4月 3日 (金)

もう、ガソリン車には戻れません 「日産リーフ」オーナーがEVに惚れたワケ

印刷

EVの航続距離が心配?オーナーの意見は...

   とはいえ、依然として7割以上のドライバーが「充電スポット」や「航続距離」の面に不安を感じていることも事実。では、実際に新型「日産リーフ」 に乗っているオーナーはこうした世間のイメージに対して、どう考えているのだろうか。

男性会社員の「日産リーフ」(写真は本人提供)
男性会社員の「日産リーフ」(写真は本人提供)

   2月に新型「日産リーフ」 を納車した愛知県の男性会社員(21)は取材に対し、「僕の場合は家に充電設備をつけていませんが、日産ディーラーやイオンなど外出先での急速充電だけで十分ですし、不便には感じたことはありません」と話す。その上で、

「充電設備などの環境も整ってきていますし、バッテリーの保証期間も長くなっているので、皆さん心配されるほど不便だったり、大変だったりすることはないかと思います」

との感想を漏らしていた。また、この男性に新型「日産リーフ」 購入の理由を聞くと、「維持していく上でのコストの安さ」を挙げた。

   男性は月に1500キロ以上走行するため、ガソリン車よりもEVの方が圧倒的に燃料代(電気代)が安く済むのだという。月額2000円(税別)で全国約5600基の急速充電器が使い放題になる「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(ZESP2) 使いホーダイプラン」に加入しているためだ。

   長時間のドライブも多いというこの男性。新型「日産リーフ」 の機能で特に気に入っている部分を聞くと、「『e-Pedal』ですね。一般道ではブレーキを一回も踏まないで走れることもあるので、長距離の運転で疲れることもなくなりました」としていた。

姉妹サイト
    loading...
お知らせ
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック