2018年 6月 23日 (土)

やっぱり本田圭佑しかない? 「絶望遠征」終え高まる期待論

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   サッカー日本代表FW本田圭佑(メキシコ1部・パチューカ)が、2018年3月の欧州遠征2試合を終えてから初めてツイッターを更新したところ、続々とエールが寄せられた。

   欧州遠征は1分1敗という結果で終え、散漫な試合内容を含めサポーターも大きく不安を募らせた。ただ、本田は比較的チームに貢献していたと感じたユーザーが多かったのか、ツイッターには「今の日本代表には必要」といった声が多い。

  • 日本代表の本田圭佑
    日本代表の本田圭佑

「良いプレーが出来なかったことには必ず理由がある」

   本田は30日、

「勝てなかったこと、良いプレーが出来なかったことには必ず理由があるわけやけど、改善する為の魔法はない」

とツイッターに投稿した。

   欧州遠征は23日のマリ戦を1-1、27日のウクライナ戦を1-2と勝ち星なく終えた。それぞれ「仮想セネガル」「仮想ポーランド」と、6月のロシア・ワールドカップ(W杯)で戦う2チームを想定したが、決して良いイメージを作れたとは言えない。だが本田はツイッターで、

「どんな状況であるにせよ、一番厄介な敵が自分自身であるという事実は変わることがない」

としており、迷いがなさそうだ。

   本田はマリ戦に後半途中から、ウクライナ戦に先発と両試合に出場したが、得点はできず決定的なシーンも演出できなかった。ウクライナ戦終了直後からインターネット掲示板では「本田はもう代表にいらない」「駄目すぎて話にならん」という声があがったが、チーム全体として消極的でチグハグなプレーも多く、「劣化した本田がマシな程度」「下手くそすぎて誰もボール保持が出来ないんだから本田は必要だわ」といった声も少なくなかった。

「この現状変えてくれるって信じてます」

   今回のツイッターへの投稿に対しても、

「ケースケと柴崎(岳)がいなくなった後半明らかにいつもの迷走サッカーに戻ったのは明らかだったよ」
「結局のところ各国の代表でなんとかしてくれる選手って決まってると思います、日本は本田さんだと思います」
「やっぱ今の代表には貴方が必要です。この現状変えてくれるって信じてます。W杯メンバーに入る事祈ってます!」

といった声が寄せられている。

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