2018年 10月 18日 (木)

小林麻耶「妹ではなく、私を召せばよかったと...」 がんのニュースに触れブログで述懐

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   フリーアナウンサーの小林麻耶さんが、乳がんのため亡くなった妹、麻央さんについてブログで触れ、「神様がいるならば、妹ではなく、私を召せばよかったと思うのです」と思いを綴った。

   がん患者に関するニュースを見たのがきっかけで、結婚して幼い子供が2人いた麻央さんと、独身である自身を対比したのち、上記のように続けた。コメント欄には、「そんなこと考えないで」「今を生きていきましょう」などと励ましの声が相次いでいた。

  • 小林麻耶さんが「今を生きる」のタイトルで思いを綴った(画像は小林麻耶さん公式ブログから)
    小林麻耶さんが「今を生きる」のタイトルで思いを綴った(画像は小林麻耶さん公式ブログから)

「代わりに、なんて考えないでほしいです」

   麻耶さんは2018年4月10日朝、「今を生きる」のタイトルでブログを更新した。前日にNHKニュースで、19歳でがんのため余命半年と宣告を受け、闘病生活を送りながら情報発信を続けていた山下弘子さんの映像が放送され、弘子さんが「今を生きる」というメッセージを伝え続けていた、と紹介した。

   麻耶さんは詳しく触れていないが、山下(本名・前田)弘子さんは、生命保険会社「アフラック」のがん保険CMに出演したことで注目を集めた。闘病の末に今年3月、25歳で亡くなった。

   麻耶さんブログでは続けて、

「結婚して幼い子供が2人もいる妹と 独身の私」
「神様がいるならば、妹ではなく、 私を召せばよかったと思うのです」

と思いを吐露。その上で、

「生かされているこの命を最大限 輝かすためには 『今を生きる』 しかないですね」

と、弘子さんが伝え続けた「今を生きる」のメッセージを受け止めた。

   コメント欄には、10日の昼下がりまでに480件を超える意見が寄せられ、

「残された家族を生かすために、今を生きてくださいね」
「代わりに、なんて考えないでほしいです。麻耶ちゃんは麻耶ちゃんの人生を楽しんでほしい」
「ともに今を生きていきましょう」

と慰めたり、励ましたりする声が相次いでいた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
宝くじ
ハロウィンジャンボ!わくわく新セット販売

欧米発祥のお祭りであるハロウィン(10月31日)は、日本でも仮装を楽しむ人が増え、社会現象にまでなっている。そんな中、1等・前後賞を合わせて5億円が当たる「ハロウィンジャンボ宝くじ」と1等・前後賞を合わせて5千万円が当たる「ハロウィンジャンボミニ」が、2018年10月1日から全国で一斉に発売される。

PR 2018/10/16

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...