2018年 7月 22日 (日)

米老舗ギターメーカー・ギブソンが破産申請 楽器事業に注力し経営再建目指す

印刷

   老舗楽器メーカーの米ギブソン社が、2018年5月1日(現地時間)、連邦破産法第11条の適用を申請し、破産手続きに入った。米メディアが報じた。

   多くの大物ミュージシャンをはじめ、プロ、アマ問わずに愛用されるギターメーカーで、他企業のオーディオ部門などを買収し、積極的な事業の拡大を図っていた。

   しかし、近年は経営が悪化。18年2月には、地元紙のナッシュビル・ポストが多額の借金の返済がされない限り夏には「時間切れ」となり、破産する可能性を指摘していた。

   今後は事業を縮小し、本業である楽器製造、販売に集中し、経営の立て直しを目指す。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中