2019年 12月 15日 (日)

山口達也、早くもチラつく「復帰論」 過去の事例を検証すると...

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   未成年者への強制わいせつ事件でジャニーズ事務所から契約解除された元TOKIOメンバーの山口達也氏(46)をめぐり、早くも「再契約」「復帰」論がちらついている。ジャニーズ事務所が山口氏を「未来を描けるまでを具体的に支援」する「温情」を示した、というのがその理由だ。

   ただ、芸能人が性犯罪で立件されると復帰はきわめて厳しいのが実情。ここ1~2年の事案では全く復帰のメドが立たず、極楽とんぼ・山本圭壱氏(50)の場合は約10年が必要だった。

  • ジャニーズ事務所は契約を解除した山口達也氏について「未来を描けるまでを具体的に支援することが弊社の責任」だとした
    ジャニーズ事務所は契約を解除した山口達也氏について「未来を描けるまでを具体的に支援することが弊社の責任」だとした

「事務所『温情』」「再契約の可能性」

   ジャニーズ事務所の発表では、山口氏への今後の対応について

「山口の籍は残りませんが、彼を長年育んできた立場として、彼が健やかな一人の人間としての精神と振る舞いを取り戻し、被害者の方の許しを十分に得た上で、どのような形であれ未来を描けるまでを具体的に支援することが弊社の責任と考えます」

と説明されている。

   2018年5月7日のスポーツ紙は、この部分が復帰や再契約の可能性を示唆してると受け止めたようだ。

   スポーツニッポンは、

「アルコールなど問題克服へ事務所『温情』」

の見出しをつけて報じ、

   スポーツ報知は

「契約解除となったことで事実上、山口は『引退』ということになる」

としながらも、TOKIOは19年にデビュー25周年を迎え、20年の東京五輪・パラリンピックのフラッグアンバサダーを務めることを指摘し、

「大きなイベントを終えた後、山口が復帰する可能性も決してゼロではない」

とした。

   デイリースポーツも、

「未来での事務所再契約の可能性も感じさせるが、関係者は『わからない』と話している」

   と報じた。

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