2019年 1月 18日 (金)

小学生に「お帰りなさい」で防犯ブザー 75歳「反省」投書が「切ない」

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   小学生の女の子に「お帰りなさい」と声をかけたら、彼女のランドセルの防犯ブザーが鳴り響いた――。埼玉県在住の75歳がそんな体験談を新聞投書に寄せたところ、ツイッターで「切ない」と反響を集めることとなった。

   「女の子に声かけ 迷惑かけた」。投書は、読売新聞の2018年6月9日付朝刊の「気流」欄に載り、そんなタイトルが付いていた。

  • 画像はイメージ
    画像はイメージ

「やはりおせっかいだったろうか」

   投書によると、投稿者の幼稚園職員(75)がある日、交差点で信号待ちをしている時、ピカピカのランドセルを背負った女の子がやって来た。

「お帰りなさい。車に気を付けて、おうちに帰ってね」

   女の子にそう声をかけると、突然、ランドセルに付けていた防犯ブザーが鳴り響いた。女の子はそのまま横断歩道を渡って行った。

   投稿者はそれまでも、顔見知りの卒園生に声かけをしていたが、ニコニコと返答してくれていたので、同じように初対面の彼女にも声をかけたそうだ。

   ただ、逃げるように去って行った後姿を見て、見知らぬ人に声をかけられたらブザーを鳴らすようにと、家庭で言われているのだと想像したという。

「やはりおせっかいだったろうか。自分では親切なことをしたと思っても、かえって、迷惑なことがあるのだと痛感させられた」

   投稿者の性別は明示されてはいないが、名前の末尾が「子」になっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「たくさんの大人に会って!」と学生にエール 就活応援トークライブ開催

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中