2019年 8月 22日 (木)

Cロナウドがスポーツマンシップ発揮した結果... なぜか小柳ルミ子がイジられる

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   ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦・ポルトガル対ウルグアイ戦(1-2)で、FWクリスティアーノ・ロナウド選手(33)の「スポーツマンシップ」を感じさせる行動に賛辞が集まったが、同時に、サッカー好きの女優・小柳ルミ子さん(66)の過去の発言が掘り返されている。

   小柳さんは、ロナウド選手の「人間性が嫌い」と酷評してきたためだ。インターネット上では「このロナウドをみて小柳ルミ子はなにを思う」などといった投稿が相次いだ。

  • ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手(C)FAMOUS
    ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手(C)FAMOUS

「ロナウドは素晴らしい行動だった」

   2018年7月1日未明(日本時間)に行われた一戦は、後半25分のウルグアイのゴールキック時、ペナルティエリア内で守備をしていた、この日2ゴールのウルグアイFWエディンソン・カバーニ選手(31)がベンチに向かって手をあげた。顔を歪め、左足を引きずっている。まともに動くことができない状況だ。

   すると、フィールド内で手助けしたのは、対戦相手ポルトガルのロナウド選手だった。駆け寄って肩を貸し、ゆっくりと歩を進め、ゴールラインからピッチ外に送り出すと、踵を返して戻っていった。カバーニ選手はプレー続行できず、約4分後に交代した。

   敵味方の垣根を越えたスポーツマンシップを称えるように、スタジアムでは拍手と声援が鳴り響いた。ツイッター上では「一番感動したシーンだわ。これはなかなかできない」「このシーン美しかったな。優しい世界」などと賛辞が止まない。

   ポルトガルが1-2で負けていたため、ロナウド選手に対して「こいつの性格からして、早くプレー再開したかっただけでしょ」という意見は数多い。だが、「負けてる展開で早くプレーを再開させたいというのは普通。けどカバーニの歩くスピードに合わせ急がせる事なくピッチの外へ連れて行くロナウドは素晴らしい行動だった」と、行動自体は称賛されるものだとする声も少なくない。

   同時に見られたのが、小柳ルミ子さんへの言及だ。

「このロナウドをみて小柳ルミ子はなにを思うんやろうか。これでもまだディスるんかな」
「ルミ子は何を持ってロナウドの人間性疑ってるんだ」
「これがスーパースター、これが一流 小柳ルミ子見てるか?」

   こんな声が相次いだ理由は、小柳さんがロナウド選手を公然と酷評していたからだ。5月27日、ロナウド選手擁するレアル・マドリードとリバプールが戦った欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝で、中継したフジテレビで副音声解説として出演した時のことだった。

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