2019年 11月 15日 (金)

「嗚咽で倒れそうになるくらい泣いた」 指原莉乃が震えた宮脇咲良のパフォーマンス

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   AKB48グループの選抜総選挙でHKT48の指原莉乃さん(25)による「博多の旗」を引き継ぐべく1位を目指していた宮脇咲良さん(20)は、2018年8月2日に行われた「感謝祭」コンサートでも、指原さんへのあこがれを前面に押し出した。

   宮脇さんは、高橋みなみさん(27)への思いをつづった楽曲「M.T.に捧ぐ」(16年)を「R.S.に捧ぐ」と改題して披露。その様子を動画で受け取ったという指原さんは「嗚咽で倒れそうになるくらい泣いた...」と、大感激だった。

  • 「R.S.に捧ぐ」を披露するHKT48の宮脇咲良さん
    「R.S.に捧ぐ」を披露するHKT48の宮脇咲良さん
  • 総選挙1位のマントをまとった、指原さんとみられる人物がモニターに大きく映し出された
    総選挙1位のマントをまとった、指原さんとみられる人物がモニターに大きく映し出された

「まだまだ未熟な私ですが、ずっとあなたについていきます」

   宮脇さんは18年の総選挙では3位にランクインし、19年以降の出馬は見送る考え。宮脇さんは2日のパフォーマンス冒頭、

「私にとっての最後の総選挙、本当に有難うございました。私は今まで、あなたの背中をずっと見てきました。まだまだ未熟な私ですが、ずっとあなたについていきます」

と語り、会場のモニターには、顔は分からないものの、指原さんとみられる人物が、AKBやHKTの活動で後輩メンバーを叱咤激励する様子が次々に映し出された。歌詞は「M.T.」と同じで、宮脇さんは100位以内にランクインしたHKTのメンバーとともに、

「ああ あなたになれない 今さら思ってしまうよ」
「あなたから いつか褒められたい」

などと涙を流しながら切々と歌い上げた。指原さんのツイッターによると、指原さんはコンサートの動画を見て

「嗚咽で倒れそうになるくらい泣いた...」

といい、HKTの後輩メンバーを支えていくことを誓った。

「寂しくなったときに、安心できる場所をつくりつづける!!」
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