2018年 8月 20日 (月)

100回記念の高校野球だけじゃない 今年は第1回「頭脳の甲子園」もアツい

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   2018年は「夏の甲子園」、全国高校野球選手権大会が第100回記念大会を迎える。史上最多56校が出場するだけに、例年以上の注目を集めている。

   一方で、今年初めて開催される「頭脳の甲子園」がある。『ニュース・博識甲子園』(主催:一般社団法人日本クイズ協会/協賛:スマートニュース・Z会など/後援:北海道新聞・奈良新聞)がそれだ。

  • ニュース・博識甲子園の大会ロゴ(画像は一般社団法人日本クイズ協会提供)
    ニュース・博識甲子園の大会ロゴ(画像は一般社団法人日本クイズ協会提供)
  • 決勝大会出場の8校(画像は一般社団法人日本クイズ協会提供)
    決勝大会出場の8校(画像は一般社団法人日本クイズ協会提供)

全国から予選を突破した強豪8校が東京に集結

   『ニュース・博識甲子園』は、高校生が3人1組となって出場する形式のクイズ大会だ。2018年7月16日に全国7都市で同時開催された予選会の結果、成績上位の8校が8月25日、東京都渋谷区のスマートニュース社で開催される決勝大会に出場する。

   予選会には総勢103チーム・316名(個人参加7名含む)もの参加者が出場。300点満点のペーパークイズで、チーム3人の合計点を競った。

   予選の結果、出場を決めたのは次の8校。

   1位 栄東高校(埼玉県)、2位 開成高校(東京都)、3位 旭丘高校(愛知県)、4位 松本深志高校(長野県)、6位 川越高校(埼玉県)、7位 仙台第二高校(宮城県)、9位 福岡高校(福岡県)、10位 慶應義塾高校(神奈川県)。

   なお、予選5位、8位はいずれも栄東高校の別チームだった。大会規定で、同じ学校から複数のチームで予選に出場しても構わないが、決勝に進出できるのはそのうち最上位の1チーム、という厳しい「つぶし合い」を強いられた結果だ。

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