2018年 11月 18日 (日)

須田亜香里「衣装さんが私たちを輝かせてくれた」 メンバー&茅野しのぶ語る「衣装」から見たSKE48の10年

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   AKB48グループの特徴のひとつが、その個性的な衣装だ。2017年に『AKB48 衣装図鑑 放課後のクローゼット ~あの頃、彼女がいたら~』が発売され、その詳細な内容が評価されて9万部を売り上げた。これに続く形で、18年9月には名古屋・栄に拠点を置くSKE48の衣装を紹介した『SKE48衣装図鑑 全力制服』(宝島社)が発売された。

   SKE48は48グループの中でもダンスが得意なことで知られ、衣装にもそのための工夫がこらされている。SKE48メンバーの須田亜香里さん(26)、小畑優奈さん(16)、菅原茉椰さん(18)と、AKB48グループの衣装デザインを出がけてきたオサレカンパニーの茅野しのぶさんに、その魅力を語ってもらった。(聞き手・構成:J-CASTニュース編集部 工藤博司)

  • 左から茅野しのぶさん、小畑優奈さん、須田亜香里さん、菅原茉椰さん。メンバーはそれぞれ、 シングル曲「無意識の色」(2018年)、「制服の芽」公演(2009~13年)、シングル曲「12月のカンガルー」(2014年)の衣装を着ている
    左から茅野しのぶさん、小畑優奈さん、須田亜香里さん、菅原茉椰さん。メンバーはそれぞれ、 シングル曲「無意識の色」(2018年)、「制服の芽」公演(2009~13年)、シングル曲「12月のカンガルー」(2014年)の衣装を着ている
  • 左から小畑優奈さん、須田亜香里さん、菅原茉椰さん。『SKE48衣装図鑑 全力制服』(宝島社)では、SKE48の10年の歴史を衣装で振り返ることができる
    左から小畑優奈さん、須田亜香里さん、菅原茉椰さん。『SKE48衣装図鑑 全力制服』(宝島社)では、SKE48の10年の歴史を衣装で振り返ることができる
  • 東京と名古屋では衣装展も開かれた
    東京と名古屋では衣装展も開かれた
  • 2012年のNHK紅白歌合戦で披露した「パレオはエメラルド」(2011年)の衣装。バレエの回転技、バク宙、全員によるラインダンスと、盛り沢山の演出だった
    2012年のNHK紅白歌合戦で披露した「パレオはエメラルド」(2011年)の衣装。バレエの回転技、バク宙、全員によるラインダンスと、盛り沢山の演出だった
  • 2014年のNHK紅白歌合戦で披露した「不器用太陽」(2014年)の衣装。『SKE48衣装図鑑 全力制服』(宝島社)では、「早替え」の様子が分かりやすく解説されている
    2014年のNHK紅白歌合戦で披露した「不器用太陽」(2014年)の衣装。『SKE48衣装図鑑 全力制服』(宝島社)では、「早替え」の様子が分かりやすく解説されている
  • AKB48の「センチメンタルトレイン」(2018年)ステージ用衣装(2018年8月撮影)。総選挙2位の須田亜香里さんと3位の宮脇咲良さんがアシンメトリー(左右非対称)で対になっているのもポイントだ
    AKB48の「センチメンタルトレイン」(2018年)ステージ用衣装(2018年8月撮影)。総選挙2位の須田亜香里さんと3位の宮脇咲良さんがアシンメトリー(左右非対称)で対になっているのもポイントだ
  • AKB48の「センチメンタルトレイン」(2018年)ミュージックビデオ用衣装。SKE48のクラシカルなイメージを取り入れた (c)AKS/キングレコード
    AKB48の「センチメンタルトレイン」(2018年)ミュージックビデオ用衣装。SKE48のクラシカルなイメージを取り入れた (c)AKS/キングレコード
  • 松井珠理奈さんが2018年9月16日、3か月ぶりにファンの前でパフォーマンスした楽曲は、ソロ曲「赤いピンヒールとプロフェッサー」(2015年)だった。黒いコートから赤いドレスへの「早替え」が印象的な曲だ (c)AKS
    松井珠理奈さんが2018年9月16日、3か月ぶりにファンの前でパフォーマンスした楽曲は、ソロ曲「赤いピンヒールとプロフェッサー」(2015年)だった。黒いコートから赤いドレスへの「早替え」が印象的な曲だ (c)AKS

メンバーの「物語」知る「ファン」が衣装を作る

   ――須田さんは握手会での「神対応」でも知られますが、J-CASTニュースのツイッターにも「いいね!」をつけたり返信したりで、メディアにも「神対応」です。社内には「釣られる」人もいます。

須田:うそー!引き続き、よろしくお願いいたします。

   ――AKB48に続いての「衣装本」です。皆さんはAKB48の「選抜メンバー」にも選ばれたこともありますが、AKB48とSKE48の衣装で何か違いを感じることはありますか?本の中のデザイナー座談会では、「縫製はすべて二重縫い」とあります。SKE48の方がダンスが激しい分、衣装も丈夫に作ってある印象です。

須田:言われて気づきました。「今日は丈夫にしたよ!」なんて言われないから分からないんですけど、確かにAKB48の方が繊細な気がします。ちょっと暴れたらちぎれてしまいそうな、チュールやレースがあしらわれていることが多いです。SKE48の衣装の方が、ひっかかりにくいデザインになっていたり、座ったり立ったりしたときにスカートのすそを踏んでしまっても破れないような丈夫なものになっていたり...。
小畑:確かにシンプルで丈夫だなって気づきました。
茅野:一番の彼女たちの魅力は、ステージに立っているときと、降りた時の差が一番大きいグループだという点です。普段はおとなしいというか、人見知りが多い。なるべく踊りやすいように、なるべくメンバーの思いをくみ取って表現できるようにしています。あとは、名古屋の衣装部がSKE48の「ファン」なんですよね。普通の会社なら異動がありますが、彼女たちは「断固拒否」。衣裳部屋には、普通にメンバーの写真が貼ってある。オタク部屋ですよね。
だーすー(須田さん)は最初は推されてなくて、後ろのポジションでした。でもすごく当時から実力はあるし健気に頑張っていました。総選挙で2位になった後に撮影したこともあり、SKE48に入って初めての劇場公演で袖を通したこの(「制服の芽」公演の)衣装を載せたくて。だーすーを当て込んだんじゃなくて、だーすーにこれを着せたいから、この衣装にしました。それぞれのグラビアページには、実はこの衣装本用のセンターの子がいるんです。「オキドキ」(11年)だったら、ちゅり(高柳明音さん=26)とか。『AKB48 衣装図鑑 放課後のクローゼット ~あの頃、彼女がいたら~』の時は、秋元(康)さんと私が撮影メンバーを決めたのですが、『SKE48衣装図鑑 全力制服』は、結構、名古屋の衣装スタッフの意見も取り入れて決めています。一番近くにいる「ファン」が、メンバーの「物語」を知っていますからね。

   ――SKE48の衣装が一番多くの人の目に触れると言えそうなのが地上波の番組だと思います。特に、12年に初出場したNHK紅白歌合戦で披露した「パレオはエメラルド」(11年)は、須田さんがバレエの回転技を成功させたのに続いて、藤本美月さん(23=13年卒業)によるバク宙、全員によるラインダンスと盛りだくさんでした。衣装ではどんな工夫があったのでしょうか。

茅野:すでにAKB48は出場していたので、単に「AKB48と何が違うの?名古屋の子なの?」と思われたのではもったいないと思いました。そこでダンスの先生と「AKB48がやらないことをやった方がいい」と相談したんです。演出としては「大人数でも動きが揃う」ことを打ち出すことになったので、衣装としても、お茶の間で見ていても分かりやすく「なんか布が出てきた」「今、波みたいになったね!」と、言えるようなコンセプトでした。AKB48は大衆的なグループなのに対して、SKE48はもっとレベルアップして、ダンスやフォーメーションを見せる、ちょっとアクロバティックな部分を持っているグループなんだと世間に伝わればいいと思いました。

「不器用太陽」デザイナーはトイレで泣いていた

   ――14年の紅白で披露した「不器用太陽」(14年)では、サビの部分で赤いスカートが飛び出す「早替え」演出で、視聴者をあっと言わせました。

茅野:14年は「SKE48・NMB48」としての出場で、持ち時間は1分30秒ずつ。しかも、「不器用太陽」はバラード。前半と後半では、印象に残るのはたいてい後半の出演者なので、前半に出てくるSKE48は不利です。さらにNHKの紅白担当者が言ったのは「男性の方が、その後盛り上げて次につながるような演出です」。SKE48からすれば「それ、絶対持っていかれるよ!」となりますよね。それで「サビで何かやらないと難しい」となって、デザイン担当者に「悔しくないの?絶対NMB48に持っていかれるよ?SKE48出てたの?って言われるよ?」とはっぱをかけて、「回転する瞬間に早替えを1秒でする」という難題に臨みました。リハーサルでは1回も成功せず、デザイナー本人はトイレで「絶対成功しない」って泣いていたのですが、「見る義務があるから見なさい」といってモニターの前に連れていきました。

   ――本番では大成功でした。

茅野:この人たちがすごいのは、SKE48は本番に強いんですよ。本当に何事もなかったかのように成功させる。視聴者からすると「えっ、今の何?」ってなるじゃないですか。そうなるとSNSでも話題になる。回転の瞬間をキャプチャーした画像も、多くネット上に出回りました。早替えがうまくいくのは「私はやれる!」という気持ちなので、それがみんなひとつになった。SKE48がすごいのは、ひとつになる瞬間はすごくパワーを生むという点です。
須田:「不器用太陽」の時のどよめきは忘れられないです。持ち時間は短かったし、その日は持ち前の「全力ダンス」でSKE48らしさを出せるわけでもなく、体力的に頑張ることは何もなくて、「集中」のみでした。衣装をパッってやった瞬間に、NHKホールの客席が「すごい!」とどよめいて拍手が起きて、その時に「よし!」と思いました。私たちは緊張感を持ってやっただけですが、衣装さんが私たちを輝かせてくれました。

   ――12年の「パレオ」でのバク宙のために何か工夫はあったのですか?

茅野:回転したときに、ちゃんと裏側もスカートとして成立しているように、一時停止されても大丈夫なようになっています。絶対に(スカートの中が)見えない、恥ずかしくないような見え方になっています。

   ―― 18年9月18日の「うたコン」(NHK)で披露したAKB48の「センチメンタルトレイン」(18年)では、須田さんの特技の軟体を生かした「逆でんぐり返し」で、スカートの中を気にするファンもいました。

須田:「特技や自分をアピールできるものをやってください」と言われて、「軟体か握手しかないです」となって「ぜひ軟体で」と。かぼちゃパンツで、スカートの中が見えても「あっ、パンツ!」とならないようになっています。インナーパンツも色々あって、どの角度からも見られても大丈夫になっています。いつも衣装さんには助けられています。

ファンが苦労して投票した分衣装にも手間をかける

   ―― 「センチメンタルトレイン」は18年の選抜総選挙の順位を反映した楽曲ですが、1位の松井珠理奈さん(21)は体調不良で休養していたため、松井さん抜きでのMV公開となりました。

茅野:衣装はMV用の黄色い衣装とステージ用の青い衣装の2パターンがあります。黄色い衣装は、SKE48からランクインした人が多かったこともあって、ちょっとSKE48っぽくデザインしているんです。秋冬は黄色がトレンドカラーなので、それも取り入れつつ、SKE48のクラシカルなイメージに似合うものをデザインしました。
青い衣装は、肌の色も考えて生地を選んでいます。色黒の子は薄い色にしたりとか...。だーすーと咲良(3位の宮脇咲良さん=20)がアシンメトリー(左右非対称)で対になっているのもポイントです。
ファンの人が決めてくれた16人なので、特に総選挙楽曲に関しては16人全員に似合うものを考えています。総選挙は投票も面倒なんですよ。ファンの人が一生懸命やって得た順位なので、その分私たちが苦労しなきゃいけないと思っています。

   ―― 9月7日放送の「ミュージックステーション」で松井さんがセンターに復帰し、「完成形」が初めて披露されました。

茅野:珠理奈にもデザイン画を送ってありました。元気じゃなくても元気なふりをしちゃうような子なので、「SKE48のメンバーも待ってるし、みんな待ってるから安心して休んで。でも戻ってきたときにはこういうのがあるよ」と伝えてました。「10年間走り続けてきたんだから一旦ゆっくりしてもいいんじゃない?」と私は言っていましたが、「完成形」をミュージックステーションで見せられたのは良かったと思います。私はもうちょっと後かと思っていましたが...。フィッティングの時に「私、休んでる時に、ちょっと太っちゃった」って言っていましたが、そんなことなかったですね。珍しく緊張していましたね。
須田:めちゃめちゃ緊張してました!

「ちょっと力抜いたら?」「そうだよね。気持ちが走っちゃう」

茅野:だーすーの手を握ったりして...。やっぱり頼るときにはSKE48のメンバーを頼るんだな、っていうのは思いました。あんまり緊張しないタイプだと思っていましたが、めちゃめちゃ緊張していましたね。だからリハーサルの時には力が入りすぎて、「ちょっと力抜いたら?」と声をかけたら、「そうだよね。気持ちが走っちゃう」と言っていました。
須田:今までは緊張を見せなかっただけで、すごく実は毎回プレッシャーも感じてたし緊張もしていたし、というのを隠していましたが、最近はそういう部分も見せてくれるようになりました。だからこそ、しのぶさんとのやり取りを見て、周りにいる私たちもほっとしていました。

   ―― 松井さんが9月16日、3か月ぶりにファンの前でパフォーマンスした楽曲は、ソロ曲「赤いピンヒールとプロフェッサー」(15年、赤ピン)でした。この曲も、黒いコートから赤いドレスへの「早替え」が印象的でした。

茅野:上に着るコートは新たに製作し、ドレスは過去のコンサートで披露したものを手直ししました。当時は珠理奈の体調がまだ万全ではなく、そんなに多く出演できる状況ではありませんでした。「赤ピン」に出るとなった時、本人が「どうしようかな。普通に出ようかな」と言っていたので、
「いや、珠理奈は早替えしないとだよ。『赤ピン』やるときは、一生早替えした方がいいよ。もし珠理奈が卒業するとなったら、『赤ピン』で死ぬほど早替えするとか、『赤ピンと言えば早替え』にした方がいい」
と背中を押しました。他のメンバーが「赤ピン」やるときも、必ず早替えはやった方がいいと思うんですよ。例えば菅原さんバージョンだと真っ白になる、とか。SKE48の伝統として引き継いでいってほしいです。

   ―― 早替えのコツみたいなものはありますか?

茅野:珠理奈は早替えが上手です。早替えが上手な人は、自分に対して「やれる!」という自信を持っている人。だーすーも、絶対に昔より今の方が得意です。
須田:「きっとできる!」と思ってやりますね。
茅野:卒業のセレモニーでも早替えをやることがありますが、大体は「私はここでやりうきって、次の道に行くんだ」という自信と覚悟があるからだと思います。私の中で「へたくそ」と言えば小嶋陽菜(30=17年卒業)ですが(笑)、その小嶋さんでさえ、できました。
須田:何年もやっているからこそ、衣装さんとの信頼関係は大事で、あれっ?できないかも?と思ったらちゃんと相談しに行けるし、そういう関係性があるからこそ、だんだん失敗しなくなるんだと思います。
茅野:早替えはSKE48が一番得意ですね。次はAKB48、HKT48...。新潟(NGT48)は、まだ経験が少ないので苦手だと思いますね。

リンボーダンスで「早替え」目指す

   ―― 今回の衣装本は10周年の節目ということで出版された面もあります。11年目以降、どんな衣装を製作したり、着たりしたいですか。

茅野:一人ずつ階段から降りてくるたびに衣装が変わるとか、「どうなってんの?」と思わせるような仕掛けをSKE48でやっていきたいですね。だーすーは、すごく低いところをくぐれるんですよ。リンボーダンス。そこで、「棒をくぐったら別の衣装になっている」みたいなことに挑戦してみたいです。
須田:割と最近まで、自分に似合う衣装を決めつけすぎていて、当て込まれた衣装に対して「絶対これ、私には似合わない」って、フィッティングの時に泣いちゃったりとか、よくありました。でも、着せてもらって、いざ表に立ってステージやテレビに出てみると、「あれ、私、こういうのも似合うんだ」と気づいたり、「似合うように私のことを考えてくれてるんだ」って気づけたりしたことも沢山ありました。もうすぐ27歳になりますが、こんなに長くやらせてもらっててかわいい衣装が着られるのはアイドルならでは。これからも、短いスカートが来たらそれが似合うように体形管理を頑張りますし、本当に色々な衣装を着せてもらえるようになりたいです。
小畑: この本に載っている衣装の中で、着られたのは半分未満だと思うので、全制覇できるぐらい着ていきたいです。そのテーマにあった雰囲気を作れるように頑張りたいです。
菅原:最近は色々な衣装を着させていただいて、その中でも衣装さんが「この子はこれが似合う」と考えてくださっている。SKE48は知られていないだけで面白い衣装や、かわいい衣装も沢山あるので、この衣装本を見て「この衣装を早く着たい」と思うことが多かったです。私が衣装を着ているのを一般の人が見て「この衣装を着てみたい」と思ってもらえるように頑張りたいです。

須田亜香里さん プロフィール
すだ・あかり 1991年生まれ。愛知県出身。SKE48 3期生、チームEのメンバーで同チームのリーダーを務める。2018年の選抜総選挙では2位。

小畑優奈さん プロフィール
おばた・ゆな 2001年生まれ。愛知県出身。SKE48 7期生、チームKIIのメンバー。 2018年の選抜総選挙では34位。

菅原茉椰さん プロフィール
すがわら・まや 2000年生まれ。宮城県出身。SKE48 ドラフト2期生、チームEのメンバー。2018年の選抜総選挙では29位。

茅野しのぶさん プロフィール
かやの・しのぶ 埼玉県出身。48グループの衣装を統括するクリエイティブディレクター。 SKE48立ち上げ時にビジュアルイメージを確立し、監修する。AKB48グループ総支配人やAKB48劇場支配人を経て「意外にマンゴー」(2017年)以降、再び衣装デザインを担当。

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