2019年 6月 19日 (水)

渋谷火災、アイドル公演客も影響が クラブクアトロ目の前...公式が迂回呼びかけ

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   ハロウィン当日の東京・渋谷で起きた火災が、各方面に影響を及ぼしている。

   2018年10月31日18時過ぎ、渋谷センター街の雑居ビルの屋上から火が上がり、現場に集まっていたハロウィン客、取材陣は騒然となった。

  • 現場の周辺(Google Mapsのストリートビュー)より。右手に火災現場となったビル、左手奥にクアトロが
    現場の周辺(Google Mapsのストリートビュー)より。右手に火災現場となったビル、左手奥にクアトロが

アイドルイベントに重なる

   現場となったビルは、居酒屋や焼肉屋などが入る6階建ての建物だ。報道によれば火元は2階で、これがダクトを通じて屋上まで火の手が伸びたものとみられる。宇田川交番の目と鼻の先、「アニメイト」や「まんだらけ」なども並ぶ一角である。

   火災とともに、渋谷の街にはもうもうと煙が。消火活動などのため規制線が引かれたこともあり、大勢のハロウィン客が詰めかけた街角には混乱が広がった。

   思わぬ影響を受けたのが、有名ライブハウス・渋谷クラブクアトロだ。実はクアトロは、火災が起きたビルのある一角と、ちょうど道路を挟んで向かいにある。この日、クアトロでは複数のアイドルが出演するライブイベントが開催中だったのだが、近隣の通りには通行制限がかかってしまった。

   ツイッターでは公演に訪れる、あるいは訪れていた人から、次々と報告が。

「火事でクアトロいけなくない?」
「クアトロ目の前なのに...」
「1周したけどクアトロに入るルートがありません」
「クアトロから出てきたら地獄でした」
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