2019年 3月 25日 (月)

B.B.クィーンズが「異例」喪服 「大丈夫?」「ももこさんへの愛しか感じない」

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   53歳で亡くなった漫画家さくらももこさんをしのぶ会に参列したB.B.クィーンズの2人が、心のこもった「正装」だったとして、ネット上で感謝の声が続々寄せられている。

   「さくらももこさん ありがとうの会」。2018年8月15日に乳がんで亡くなったさくらさんをしのぶ会は、こんなタイトルで11月16日、東京・青山葬儀所で行われた。

  • 感謝をつづった坪倉唯子さんのツイート
    感謝をつづった坪倉唯子さんのツイート
  • テーマ曲から飛び出したような2人(坪倉唯子さんのツイッターから)
    テーマ曲から飛び出したような2人(坪倉唯子さんのツイッターから)

近藤さんは2本の長いヒゲ、坪倉さんは大きな黒縁メガネ

   楽しいことが大好きだったというさくらさん。報道によると、祭壇に飾られた自画像の周りには、代表作の「ちびまる子ちゃん」のほか、タイやナス、七福神などの縁起物を描いたパネルが飾られ、その思いが伝わる明るいムードになった。

   生前親交のあった関係者ら約1000人が参列し、その中には、アニメのエンディングテーマ曲「おどるポンポコリン」を歌ったB.B.クィーンズの2人の姿もあった。

   近藤房之助さん(67)は、ダーク系のスーツだが、黒いシルクハットにサングラスを着け、鼻から伸びる2本のヒゲも描かれていた。坪倉唯子さん(55)は、黒っぽい服と小さめの帽子に、大きな黒縁のメガネをかけている。何かアニメのテーマ曲から飛び出してきたようなユニークな喪服姿だ。

   2人の写真がテレビやスポーツ紙などで伝えられると、ツイッター上などでは、その様子が紹介されて大きな反響を呼んだ。

2人の姿を紹介したツイートには、4万件超の「いいね」

   この喪服で大丈夫なんだろうかという声が一部で漏れたものの、そのほとんどは2人の思いに共感する声だった。

「最初クスッてなってそのあと猛烈に胸がしめつけられていっぱいになった」
「心のこもった正装やと思う」
「ももこさんへの愛しか感じない」
「素敵なおわかれ会やったんやろな」

   2人の姿を紹介したツイートには、4万件以上もの「いいね」が寄せられ、共感が広がっている。

   坪倉唯子さんはツイッターで、近藤房之助さんとの2ショット写真を披露し、さくらさんに向けて、「本当に本当に感謝してます。図々しくももっとお話しやお仕事ご一緒にさせて頂きたかった、とあらためて強く感じました」と思いをつづっていた。

(J-CASTニュース編集部 野口博之)

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