2019年 7月 24日 (水)

中谷美紀の「直筆手紙」が「マナー知ってるな」と称賛される理由

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   女優の中谷美紀さん(42)が、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団などでビオラ奏者を務めるドイツ出身のティロ・フェヒナー氏(50)と結婚した。2018年11月27日、中谷さんの公式サイトで発表した他、複数のスポーツ紙などに毛筆の直筆手紙を寄せた。

   この文字がワイドショーやネットで「達筆だ」と注目を集めるなか、「私こと」や「私」と書かれている箇所では文字サイズを小さくしていることにも、「マナー知ってるなー」と称賛が集まっている。

  • 書道十段の女子アナもびっくり(写真はイメージ)
    書道十段の女子アナもびっくり(写真はイメージ)

「自分のことなので、へりくだって...」

   27日朝の「スッキリ」(日本テレビ系)では、結婚を報告する中谷さんの毛筆手紙を拡大して紹介し、司会の加藤浩次さんや水卜麻美さんが「すごい達筆」「達筆すぎて...」と驚いていた。さらに、手紙のなかで「私こと」や「私」が登場する箇所では、前後の文字より小さい文字サイズで(縦書きの)右寄せで書かれており、その場所には番組側で赤線をつけて目立つようにしていた。

   加藤さんが、日本文学研究者のコメンテーター、ロバート・キャンベルさんに、「私」が出てくる箇所では「小っちゃく書くもんなんですか」と質問すると、キャンベルさんは

「そうなんですね。謙遜して、自分のことなので、へりくだって、行末に書くこともありますけど、小さく右に寄せて書くのは江戸時代からずっと続いている」

と解説すると、周囲の共演者らは「すごい」と感心していた。

   達筆さや「私」登場箇所を小さく書くだけでなく、冒頭近くの「初冬のみぎり」などの表現も格調高いと注目されていた。

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