2019年 10月 23日 (水)

M-1決勝で松本人志が見せた「涙」 「後半みんなチームプレーみたいな感じで...」

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   日本一の漫才師を決めるコンテスト「M-1グランプリ2018」の決勝戦が2018年12月2日夜に行われ、お笑いコンビ「霜降り明星」が優勝した。テレビ朝日系で生中継された。

   霜降り明星のせいやさんに優勝トロフィーを渡したあと、司会の今田耕司さんにコメントを求められた松本人志さん。その目には光るもの見えた。

  • 松本人志さん(写真は2016年撮影)
    松本人志さん(写真は2016年撮影)

「おれ、おっさんやな。泣きそうになってるわ」

「いや、なんかね、前半全体的に(雰囲気が)重かったじゃないですか。後半みんなチームプレーみたいな感じで、漫才を盛り上げてくれてるのが...、おれ、おっさんやな。泣きそうになってるわ。ごめんなさいね」

   優勝コンビ決定後、松本さんは感慨深げな様子だった。ツイッター上では、こうした松本さんの姿に「松本さんが涙ぐむなんて」「テレビで涙流したの初めて見た」「私が一番感動したのは松本人志さんの涙目でした」「ぐっときた」「こっちがもらい泣きしそうになる」などといったコメントが相次いだ。

   優勝した霜降り明星は結成6年目のコンビで、決勝進出は今年が初めて。ボケのせいやさんは26歳、ツッコミの粗品さんは25歳とともに平成生まれで、平成最後のM-1グランプリに、史上最年少優勝の快挙を果たした。せいやさんは優勝が決まると、「よっしゃー!」「やったー!」と喜びを爆発させていた。そのうしろで、ほかの9組は拍手で霜降り明星の優勝を称えていた。

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