2019年 11月 21日 (木)

採用なら「あそこにいるシャイニングブルーに...」 五輪ボラのキラキラすぎる愛称案

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   2020年の東京五輪・パラリンピック大会のボランティアの愛称を候補の4案から決める投票が始まったが、一つの案がインターネット上で注目されている。

   それは「シャイニングブルー」。異彩を放っているようで「ネーミングダサくない!?」「プロレス技か」といった反響が広がった。J-CASTニュースは大会組織委員会に、どのような考えでこの案を残したか聞いた。

  • 大会スタッフ・ボランティアと都市ボランティアのネーミング候補4案(C)Tokyo 2020
    大会スタッフ・ボランティアと都市ボランティアのネーミング候補4案(C)Tokyo 2020

「ただの『輝く青』なだけでボランティア要素を感じない」

   組織委は2018年12月11日、ボランティアの「ネーミング」選考について、以下の最終候補4案を公表。大会スタッフ・ボランティアと都市ボランティアでセットになっており、12日から19年1月20日まで、ボランティア応募完了者による投票を受け付けている。

(1)フィールドキャスト/シティキャスト
(2)ゲームズアンカー/シティアンカー
(3)ゲームズフォース/シティフォース
(4)シャイニングブルー/シャイニングブルートウキョウ(「トウキョウ」の部分はボランティア募集・運営自治体によって異なる) ※大会スタッフ・ボランティア/都市ボランティア、の順。

   ネット上で一際注目を集めたのは(4)だった。ツイッターでは、

「シャイニングブルーとかもうただの『輝く青』なだけでボランティア要素を感じない」
「『私はシャイニングブルーの〇〇です』って言いたいか?」
「『シャイニングブルーのみなさん集まってください。』って言われるのか...。恥ずかしい」
「シャイニングブルーってプロレス技か」
「『明日からシャイニングブルーなんで、休みます!』って申請が来るんですね メールの自動応答も『シャイニングブルー中のため、○○日まで不在です』」
「うわ、くそダサい」

   などの声が続出している。これらの投稿を見ると、拒否反応を示してしまう背景には、「ボランティアスタッフであることを示す言葉がない」「戦隊モノやプロレス技(シャイニング・ウイザード)を彷彿とさせる」「これで呼ばれたら恥ずかしい」といった理由があるようだ。

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