2019年 1月 18日 (金)

「黒塗り」したのにバレバレになることも... iPhoneの便利機能「マークアップ」が透けない方法は?

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「iPhoneの標準機能『マークアップ』で塗りつぶした文字は、明るさとコントラストを変えると透けて見えてしまいます」

   これはツイッターユーザーのDaizuさん(@jetdaizu)が2018年12月18日に投稿した内容だ。Daizuさんはペンで画像に書き込める「マークアップ」の機能を使って、LINEのトーク画面を塗りつぶした画像を公開。「マーカー」では文字が見えなくなったようにみえても、画像の「明るさ」や「コントラスト」を変えることで、塗りつぶした部分が透けてみえることを明かした。(この機能で使える3種のペンは、それぞれアイコンで表示されているが、本記事では左から「太字」、「マーカー」、「鉛筆」と表記する。)

  • 上から太字、マーカー、鉛筆。同左は明るさが最も暗く、コントラストが高い。同右はその逆。(2018年12月撮影)
    上から太字、マーカー、鉛筆。同左は明るさが最も暗く、コントラストが高い。同右はその逆。(2018年12月撮影)
  • 明るさが最も暗く、コントラストが高い状態でスクショすると、薄くしても透けない(2018年12月撮影)
    明るさが最も暗く、コントラストが高い状態でスクショすると、薄くしても透けない(2018年12月撮影)

「図形や別の画像を貼り付けるのがベスト」

   Daizuさんは20代男性で、Appleやキャッシュレスなどの情報を扱うブログ「Time Story」を書いている。夏頃、画像編集をしていたときに、マークアップ機能で透けてしまう点に気づいたという。投稿は12月19日18時時点で1万6000件超のリツイートを獲得している。

「マークアップ機能のマーカーペンは元々透過性のあるものであったため、過度のコントラストを与えるとどう見えるのか、興味本位で試したのがきっかけです」

とDaizuさんは話しており、文字を隠すときは「図形や別の画像を貼り付けるのがベスト」「もしくは塗り潰せたと思った画像をスクショして使用するのも良しです」とほかのユーザーにリプライ(返信)している。

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