2020年 9月 26日 (土)

ウズベク戦、負けて「2位通過」も選択肢? アジア杯第3戦めぐり、森保ジャパン決断の時

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   サッカー日本代表が2連勝で決勝トーナメント(T)進出を決めているアジアカップは、2019年1月17日にグループリーグ(GL)第3戦・ウズベキスタン戦を行う。他会場の結果にかかわらず、日本が勝てばF組1位通過、引き分けか負ければ2位通過になるが、「1位・2位通過どちらを狙ったほうがいいか」が注目されている。

   1位通過なら決勝T初戦の相手はカタールかサウジアラビア。両チームとも今大会好調だ。2位通過なら初戦は強豪のオーストラリアだが、今大会は苦戦が続いている。

  • 第2戦をケガで欠場した大迫勇也
    第2戦をケガで欠場した大迫勇也
  • 第2戦をケガで欠場した大迫勇也

オーストラリア不調も、次戦は開催国UAE

   2戦を終えて日本(FIFAランキング50位)はF組2位以上が確定している。今回のアジア杯は4チームごと6組に分かれて総当たりのGLを戦った後、各組上位2チームと、各組3位のうち成績上位の4チームの計16チームで決勝Tを戦い、アジアの頂点を決める。

   日本はGL第3戦の相手ウズベキスタン(95位)と勝ち点6で並び、得失点差で劣る。直接対決で勝たなければ1位通過はないが、2位通過によって決勝Tが不利になるとは限らなさそうだ。

   1位通過の場合、決勝T初戦の相手はカタール(93位)かサウジアラビア(69位)の中東国。ランクでは日本より下位だが、両チームいずれも、2戦とも複数得点・無失点で勢いがある。

   一方、2位通過の場合に初戦で当たるのは優勝候補のオーストラリア(41位)だが、GL第1戦でヨルダン(109位)に0-1と敗北、第3戦はシリア(74位)に2度同点に追いつかれ、アディショナルタイムのゴールで3-2の勝利と苦戦を強いられた。チーム状態は芳しくない。また、試合会場はウズベキスタン戦と同じハリファ国際スタジアムとなるため、ピッチへの慣れもある。

   こうして決勝T初戦の相手だけで言えば、2位通過のほうが戦いやすさはあるかもしれない。ただ2位通過してオーストラリアに勝利すると、続く準々決勝では開催国のUAE(79位)と当たる可能性が高い。相手にホームアドバンテージがある上、日本は前回15年のアジア杯、16年のロシアW杯アジア最終予選で敗れており、苦手としているところもある。

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