放送作家の鈴木おさむさんが2019年1月23日にツイッターで、人気コミックス『ONEPIECE』の最新91巻の感想をつぶやいた。鈴木さんはONEPIECEの大ファンであることを公言しており、2012年12月に公開された同コミックスの劇場版アニメ『ONEPIECEFILMZ』の脚本も手掛けた。最近、脱落した人も......現在、ONEPIECEは90巻から新章「ワノ国編」に突入している。ほとんど鎖国状態の独立国家である「ワノ国」の開国を目指して、ルフィたちが戦うというストーリーだ。鈴木さんは、「ワノ国編。とてつもなくワクワクする。ここに来てのこの興奮を届けられるのがすごい」「長く続けることは大変で、長くおもしろくい続けるのはさらに大変」と、20年以上の長期に渡って人気連載を続ける作者の尾田栄一郎さんの力量に感服していた。さらに、インスタグラムでは自分の顔とコミックスの表紙とを一緒に写した写真を載せ、「尾田さんがとても楽しんで書いてる気がする。期待!」と、今後の展開へのワクワク感を見せた。ツイッターの最後には、「最近、ONEPIECE脱落してた人もぜひ、読んでほしい」と読者に呼びかけている。
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