2020年 1月 26日 (日)

小西洋之氏VS安倍首相またバトル 「将来を思えば控えられた方が」「総理に人生を説かれるほど...」

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小西氏はメディア露出の少なさに不満

   そのうえで、小西氏は「出題意図」を明かした。

「安倍総理が対義語を答えられなかったことに国民の皆さんも驚いておられると思いますが、私、予測していたんですが、今から6年前に安倍総理は、日本国憲法で一番大切な憲法13条を1ミリも理解せず、答えることもできず、まさに国民にとって悪夢そのものの答弁をなさったんですね。なので『法の支配』の対義語を知らないのかなー、と思ったら、やっぱり知りませんでした!」

   安倍氏は

「勝手にいろんな憶測をしたうえで批判をする、あるいは、かなり人格的な批判をするということは、これは、まだ若い議員であられますから、将来を思えば、そういうことは控えられた方がいいのではないか」

と反発したが、小西氏は

「愚直にやってきただけの人間だが、安倍総理に人生を説かれるほど、私は堕ちていない」

とやり返した。

   小西氏は、質疑の様子をツイッターで

「憲政史上の大事件」
「私の質疑の後、安倍総理は明らかに元気がなかった」

などと振り返り、メディアの露出が少なかったことに不満をもらした。

「カルロス・ゴーン氏の保釈よりも、安倍総理が『法の支配』の対義語の『人の支配』を知らなかった事実の方がはるかに日本社会への重大事件なのだが、テレビ報道は残念な限りだ」

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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