2020年 10月 24日 (土)

やくみつる「白鵬の喜びそうなセレモニー」 新元号初日、関取衆70人が「令和」人文字

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「やや、演出色が強すぎかもしれません」

   一方、好角家として知られる漫画家・やくみつる氏は、J-CASTニュースの取材に対し、

「令和スタートのセレモニー、皇室の後ろ盾あってこその相撲界ですので、関連性は感じます」

とコメントした。しかし、

「それ以前に直感的に感じたのは、いかにも(横綱)白鵬の喜びそうなセレモニーであるということ。『人文字』という手法は、やや、演出色が強すぎかもしれませんね。白鵬の自己演出(万歳三唱、三本締め)を戒めた直後であることを思うと、やはり『やらずもがな』というところでしょうか。あくまで、厳粛性を担保していただかないと」

と、苦言を呈している。

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