2019年 5月 25日 (土)

「働き方改革」の潜在的反対派も多数? 「わたし、定時で帰ります。」視聴者の複雑な反応

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   女優の吉高由里子さん(30)が主演するドラマ「わたし、定時で帰ります」(TBS系)の第2回が、2019年4月23日に放送された。

   同ドラマは朱野帰子(あけの・かえるこ)さんの同名小説が原作。吉高さんが演じるのは定時に帰ることをモットーとする32歳独身のWebディレクター・東山結衣。第2回では、産休明けで子供がまだ小さいにもかかわらず過剰な勤務を厭わない社員・賤ヶ岳八重役で女優の内田有紀さん(43)が出演。「キャリアの後れ」を何としてでも取り戻そうとするあまり、周囲との軋轢を広げ、疲弊していく様子を演じた。

  • 吉高由里子さん(2012年撮影)
    吉高由里子さん(2012年撮影)

子供が熱を出しても帰らない...

   ドラマ終盤、子供が熱を出してもなかなか帰ろうとしない賤ヶ岳は、

「東山が思ってるほど、時代は進んでないから。今、あたしが帰ったら、『やっぱり子持ちは......』って言われるの。ここで帰ったら負けなの!」

   と、力説。すると、東山はウンザリした表情を浮かべつつ、

「先輩は何と戦ってるんですか? そんなに仕事が大事ですか? 『子供が心配だから帰ります』って堂々と言ってくださいよ」

   と諭したのだった。

   これを見た視聴者からは、「やっぱり子持ちはって言われても事実なんだからいいじゃん 子持ちなんだもん」など、吉高さんのセリフに共感したとする声が続々。しかし、それに混ざって散見されるのが、「やっぱり子持ち社員が優遇されて 尻拭いは若い勢なんだよなぁ 私らにもプライベートが存在するんだけどなぁ...」と、吉高さんのセリフに共感まではできないとする声だ。

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