2020年 1月 28日 (火)

昌子源「悔しい思いした事もあります」 湘南戦で議論沸騰...現役選手ら明かす「誤審の経験」

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「美談にだけにして終わらせて欲しくない」

   一方、昌子は湘南戦の問題のシーンについて、

「あの瞬間、両チームとスタジアムの反応で入ったと察知できなかったのかな。主審の位置と両チームの選手の位置がほぼ同じ所にいて、両チームが入った、入れられた反応をしてるのになぜレフリーが分からなかったのが不思議ですね。そのあと主審が副審の方を見てノーゴールになってますね」

と審判団の行動に疑問を示した。また、

「スタジアムの雰囲気、選手の反応で笛ふけって言ってる訳ではなく、確かにプレー続行になれば止めるタイミングがないですが、レフリーは無線もあるので4人で話がすぐ出来たのか、など考えての発言です」

と注釈を加えている。

   今回の問題の当事者である湘南の梅崎も、試合後にツイッターを更新。逆転勝利したものの「誤審」を目の当たりにしたことで、

「これを美談にだけにして終わらせて欲しくない。誤審は誤審。明らかに入っていた。僕らは人生をかけて戦っている。今回は奇跡的に勝利できたけど、あのゴールを認められず、あのカウンターで3点目をくらっていたらどうなっていたんだろう。そこは今後のサッカー界の為にも改善してほしい」

と願った。

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