2019年 7月 21日 (日)

無人ワゴンが突然動き出し... A.B.C-Z戸塚祥太の「身軽さ」にファン絶賛

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   2019年6月1日に放送された「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系)に出演した、ジャニーズアイドル「A.B.C.-Z」の戸塚祥太さん(32)について、その身軽さにファンから絶賛の声が上がっている。

   この日の放送では多数の芸能人がドッキリにかけられたが、戸塚さんらA.B.C.-Zが餌食となったのが、運転席が無人のワゴンが、中に人を乗せたまま突如として走り出すというもの。番組ではまずメンバーの橋本良亮さん(25)と塚田僚一さん(32)がドッキリにかけられてパニックになるという期待通りの反応を示す展開となったが、その後に行われた戸塚さん、五関晃一さん(33)、河合郁人さん(31)を乗せての撮影の際、戸塚さんが意外な行動に出たのだ。

  • 「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」公式サイトから
    「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」公式サイトから

車の窓から上半身を乗り出し、車外へ脱出

   戸塚さんら3人が乗せられたのは、外から見ただけでは何の変哲もない黒のワゴン。しかし、このワゴンには通常の運転席に加えて、後部座席のさらに後ろに「特設の運転席」が隠されている。座席とは壁で区切られているため、あたかも無人で走っているように思えてしまう特別仕様の車に乗せられた3人は、車が動き出すなり、後部座席から「通常の運転席」を目指すも、その間に設けられた柵に阻まれ打つ手なしの状況に追い込まれた。

   すると、戸塚さんは車の窓から上半身を乗り出し、一時的に「箱乗り」の状態に。さらに、車の屋根部分を両手でつかんだまま下半身を窓から滑り出させ、そのまま地面に飛び降りた。車の速度が低速だったこともあり衝撃なく地面に降り立った戸塚さんは、車に伴走しながら運転席の扉を開けて中に乗り込もうとし始めた。予想外の行動にスタッフが車を止め、ドッキリは終了となったが、戸塚さんの一連の行動に、ファンからは絶賛が寄せられた。

   あるツイッターアカウントは、「咄嗟の判断であんな行動が取れるところカッコよすぎるでしょ戸塚祥太...惚れるよあんなの」と、身体能力の高さに感嘆のツイート。また、別のアカウントは「ドッキリの戸塚くん身体能力もだけどそれを実行できるの精神的にも強すぎる」と、その勇敢さに心を打たれたとの心境を吐露した。また、「ドッキリGPの戸塚さんがカッコ良すぎてリピート止まらない」と、当該シーンを何度も見返したとの声も上がっている。

   軽やかな身のこなしでファンを魅了した戸塚さん。スタッフの予想を超える活躍を見せた戸塚さんへの拍手は、まだまだ鳴りやみそうにない。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中