2021年 2月 26日 (金)

交流戦最下位ならV確率ゼロ? 5年前と重なる「広島の急降下」

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「5月の大型連勝の反動が一気に来ている感じが...」

   このまま交流戦を最下位で終えるような事態となれば、過去のデータに照らし合わせるとV確率は0%となる。さらにデータを追及すると、過去14年間、交流戦で最下位に終わったチームのうち8チームがリーグでも最下位となり、12チームがBクラスでシーズンを終えている。交流戦最下位でAクラスにとどまったのは、12年のヤクルトと14年の広島の2チームのみ。いずれも3位に終わっている。

   在京球団関係者は「広島の打線は確かに強力ですが、交流戦に入って空回りしている感がある。5月の大型連勝の反動が一気に来ている感じがします。連勝中は選手も気が張っていますから疲れを感じないかもしれませんが、いったん歯車が狂いだすとメンタル面も沈みがちになる。自力のあるチームですからまた、5月の連勝のような大型連勝があるかもしれませんが、交流戦での結果はシーズン終盤に大きく響きますから、負けられないゲームが続くと思います」と話す。

   開幕から球団史上初の5カード連続負け越しで、データ的にV確率がゼロになったとメディアを騒がせた。その一方で5月には11連勝をマークし、球団の月間勝利数を更新する20勝を挙げた。鯉の季節が終わった途端にチームは下降線に。広島の苦しい戦いは続く。

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