2019年 8月 26日 (月)

名良橋晃×岩本輝雄が語る「コパ・アメリカへの期待」 決勝T突破の原動力は「久保選手も、ですが...」

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   サッカーの「南米選手権(コパ・アメリカ)」が開幕し、日本代表の初戦も目前に迫った。アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシ(31)、ウルグアイ代表のFWルイス・スアレス(32)をはじめ、ほぼフルメンバーが集まった南米の強豪に対し、日本は東京五輪世代(現22歳以下)中心のメンバーで挑む。

   それでも今大会、「勝てる可能性は十分ある」「期待感はある」と口にするのは、かつて日本代表の10番を背負った岩本輝雄氏(47)と、フランス・ワールドカップ(W杯)代表で解説者の名良橋晃氏(47)。J-CASTニュースは両氏にインタビューし、コパ・アメリカの展望や期待の選手などを聞いた。

  • 名良橋晃氏(左)と岩本輝雄氏(右)
    名良橋晃氏(左)と岩本輝雄氏(右)
  • 名良橋晃氏(左)と岩本輝雄氏(右)
    名良橋晃氏(左)と岩本輝雄氏(右)

南米ほうが日本相手に「やりづらいのでは」

   名良橋氏と岩本氏は2019年6月16日、FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)のプラチナパートナー「アリアンツ」が開催する、「アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ - フットボール エディション(ジャパンセレクション)」にゲスト審査員として出席。終了後に個別インタビューに応じた。

   ブラジルで15日(日本時間)に開幕したコパ・アメリカは、南米諸国を中心に12か国が参加。4チームずつ3組に分かれてグループリーグ(GL)を戦い、各組2位までと3位のうち成績上位2チームの計8チームで決勝トーナメント(T)を行って頂点を決める。

   日本(FIFAランキング28位)は18日にGL初戦・チリ(同16位)、21日に第2戦・ウルグアイ(同8位)、25日に第3戦・エクアドル(同60位)と戦う。決勝T突破の見込みはあるのか。ロシア・ワールドカップ(W杯)の日本戦スコアを次々と的中させた「実績」がある岩本氏はこう話す。

「今回は逆に南米の国のほうが、日本相手にやりづらいのでは? 香川(真司)などA代表で長くプレーしていた選手ならある程度データがあると思いますが、今回のメンバーはあまり深く知られていないはず。チリなんかは初戦なのでやりづらいと思います。もちろん激しく来るでしょうけど、『前回王者』という緊張感もある。日本が勝てる可能性は十分ありますよ」(岩本氏)
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